教会案内

 

細江カトリック教会

  • 名称 細江カトリック教会 (守護の聖人 聖ペトロ) 
  • 所在地 〒750-0016 山口県下関市細江町1-9-15 TEL 083-222-2294 FAX 083-222-0970
  • 司祭 百瀬 文晃   

教会の紹介

 細江教会の歴史は、1550年に聖フランシスコ・ザビエルが本州初の足跡を下関の地にしるしたことにさかのぼります。また、毛利元就の末子、毛利秀包が1586年に下関で洗礼を受け(洗礼名シモン)、大友宗麟の娘マセンシア孝子と結婚。秀包の墓は豊北町滝部の普賢寺。孝子は夫の死後、引地の君と呼ばれ豊田町江良の月山に立派な墓があります。

 1895年下関で宣教が開始され、現在の地に仮教会堂が建ったのは1950年でした。その後天使幼稚園、講堂、聖堂の建築がすすみ、1999年にカトリックセンターが竣工。また、2002年には唐戸埠頭に聖フランシスコ・ザビエル下関上陸記念碑が建立され観光スポットになっています。2012年に新設されたオルガンが美しい音色を響かせながら、ミサに預かってます。教会の外観は当教会の保護者聖ペトロにちなんで船の形をしています。

教会全景

教会玄関

 

聖堂

オルガン

カトリックセンター


教会活動について

ミサ
ミサのページをご覧ください。
地区会活動
教区を9地区に分け、地区会活動、教会共同体としての活動を行っています。
宣教司牧評議会
奇数月の第1日曜日に、神父様、信徒会長ほか常任委員、事務局、各地区長により議題に基づいた評議を行っています。
信徒総会
信徒全員出席により執行部からの各年度の年度報告、役員の交代などについての審議。
乙女峠巡礼
5月3日に島根県津和野町で開催される乙女峠巡礼に参加。
ザビエル上陸記念碑での平和への集い
毎年8月、唐戸カモンワーフに設置されている記念碑の前で平和の集いが開催されます。
待降節黙想会・四旬節黙想会
信者の霊的成長のために待降節と四旬節中の中の日曜日に行われます。このさいにゆるしの秘跡を受けることもできます。
ペトロ祭
教会の保護者聖ペトロにちなんでのミサとバザー。

 

 

各種手続き

洗礼
・洗礼の秘跡は古い時代には水に沈められるという形で行われていました。それは、キリストの死と復活の体験への参与、古い自分に死んで、神のいのちの霊をいただいて新しい人となることを意味します。イエス・キリストも洗礼者ヨハネによって洗礼を受け、「あなたは私の愛する子、私の心に適う者」という天からの声を聴きました。私たちも洗礼によって、神の子となり、キリストの体である教会の一員とされます。
 洗礼を希望する方は、キリスト教について学び、相応しい準備をした後に、洗礼を受けます。
詳細は教会事務にお問い合わせください。
 ・臨終を前に洗礼を希望する人に、緊急に洗礼を授けることができ、司祭が間に合わない場合は、誰でも授けることができます。
 
結婚式
・結婚することが決まったら、できるだけ早く教会事務に申し出て下さい。信徒はたとえ相手が未信者であっても、カトリック教会で挙式することが原則です。
 ・教会で結婚する男女は、未信者であっても結婚講座を受けることになっています。詳細は教会事務にお問い合わせください。
・結婚式の式次第については、司祭また事務室にご相談ください。
 ・所属教会以外の教会で結婚式を行う場合は、挙式する教会主任司祭に申し込みます。その際に洗礼証明書などの書類が必要になります。
 
通夜・葬儀
1 「帰天に備えて」
 死はこの世から永遠のいのちへ移る時です。それはいつ、突然に訪れるかもわかりません。病気や事故によって死の危険が迫ったときはもちろんですが、高齢者は「帰天に備えて」を教会にあらかじめ提出しておいてください。家族が信者でない場合は、元気なうちに教会葬の希望の有無を家族に話しておいてください。葬儀において、教会は何よりも復活信仰を表明し、キリストによって死者を神のみ手にゆだねます。
 
2 重い病気や事故にあわれたとき、臨終が近づいたとき
 ①病者の塗油を受けることができます。何度でも受けることができますので、事務室または司祭に申し出て下さい。
②ご聖体を拝領することができます。司祭や聖体奉仕者が訪問しますので、事務室または司祭に申し出てください。
 ③未信者で、本人の意思が確認されれば、洗礼を受けることができますので、司祭または事務室に申し出て下さい。緊急の場合は、司祭でなくても洗礼を 授けることができます。
 
3 臨終を迎えたとき
 ①信者が亡くなられた場合は、教会に連絡してください。教会で葬儀をしない場合でも、教会に知らせてください。 教会の事務、司祭が不在の場合は、 三位一体の宣教修道女会、長府教会、葬儀委員のいずれかに知らせてください。
②葬儀社を決めていない場合は、教会が推薦する葬儀社「新町葬儀社」(TEL 083-224-6485)に依頼してください。ご遺体の搬送、死亡届、火葬場との連絡、埋葬許可証、その他のことを葬儀社が代行してくれます。
 ③病院でお亡くなりになられたときでも、ご遺体はご自宅に戻られるので、ご自宅に仮祭壇をつくり、祈りをささげます。事情があれば教会でご遺体を 受け入れることもできますので、教会に相談してください。
④通夜・葬儀の日時、場所、内容、用具・費用などを遺族、葬儀社、教会が連絡を取り合って決めます。華美にならないよう留意します。
 
 4 通夜
①教会で行う場合は、時間を決めてご遺体を教会に運びます。葬儀社に依頼して、ご遺体の周りに花を飾ることができます。通夜・葬儀ともに聖堂内に生花を供えることはできますが、名札は聖堂入り口にまとめて掲示します。家族の方数人は聖堂横の和室で仮眠することができます。
 ②教会以外で行う場合、通常は葬儀社に祭壇を設けてもらい、花などを供えます。式は教会の式次第によって司祭または信徒が司式します。
 
5 葬儀
 ①葬儀は教会で行うのが普通ですが、教会以外で行うこともできます。
②葬儀は司祭が行う場合は葬儀ミサとするのが普通です。葬儀ミサの後で、告別式を行います。司式・聖歌・オルガン・聖堂内の案内などは教会の者が行います。受け付けは所属の地区にお願いすることができます。
 ③献花にするか、焼香にするか選ぶことができます。
④聖書朗読や共同祈願、弔辞、弔電披露、喪主挨拶については、葬儀委員より事前に打ち合わせや依頼があります。
 ⑤告別式の後で最後のお別れがあります。その際に花のほかに、一緒に棺に入れたいものがあれば用意しておいてください。
⑥出棺は葬儀社の誘導で行われます。
 
 6 斎場・納骨
①斎場には、司祭または葬儀委員が同行し、祈りを捧げます。
 ②下関カトリック教会の納骨堂が長府教会の敷地内にあります。納骨堂を利用される場合は専用の骨壺がありますので、葬儀社に骨壺を注文せずに、葬儀委 員か納骨堂委員に申し込んでください。納骨堂の利用料金などについては、「カトリック教会下関納骨堂祭儀規則」をご覧ください。
③納骨式・その後の記念ミサなどについては司祭にご相談ください。
 
 7 葬儀に関する費用のうち、司祭や教会への謝礼献金については、葬儀委員にご相談ください。
 
 
   
  
   

 

下関市のカトリック教会及びカトリック施設

彦島カトリック教会

  • 〒750-0074 下関市彦島本村町6-10-17
  • TEL 083-266-2043  FAX 083-268-1477

長府カトリック教会

  • 〒752-0958 下関市長府金屋浜町8-9
  • TEL 083-245-0747  FAX 083-250-0747

下関労働教育センター(RKC)

  • 〒750-0019 下関市丸山町5-3-25
  • TEL 083-223-4585  FAX 083-235-0303

三位一体の聖体宣教女会

  • 〒750-0009 下関市上田中町2-10-14
  • TEL 083-233-5760 FAX 083-233-5781

イエスの小さい姉妹友愛会

  • 〒750-0043 下関市神田町2-4-6
  • TEL ・ FAX 083-222-1779

援助マリア修道会長府修道院

  • 〒752-0962 下関市長府安養寺2-4-30
  • TEL 083-245-0971 FAX 083-246-3775

天使幼稚園

  • 〒750-0016 下関市細江町1-9-15
  • TEL ・ FAX  083-223-7575

暁の星幼稚園

  • 〒750-0016 下関市上田中町2-10-14
  • TEL 083-222-6636 FAX 083-222-6780

海の星幼稚園

  • 〒752-0958 下関市長府金屋浜町8-8
  • TEL ・ FAX 083-245-3033

聖母園(社会福祉法人)

  • 〒750-0091 下関市彦島緑町11-6
  • TEL 083-266-9311 FAX 083-266-9326